店選びには注意! 東京の頭痛に関するマッサージに起因するトラブル

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日々、ニーズがあり行われているマッサージ。ただ、一方で少ないとはいえ「トラブル」に関する声も聞くことはあります。大きいムーブメントがあればそういったものはつきものだと思う人もいるでしょう。それでも、健康や美容に繋げたいと思って受けているものが逆にあだとなってしまっては元も子もないですよね?

店選びの失敗

ちょっと頭痛に関するトラブルがないかを見たところ、ヘッドスパに関することがありました。

これは温水シャワーを使った、頭皮の血行と髪の健康を兼ね合わせた促進がで行えるマッサージとして、東京では専門店ができるくらい広く普及(ちなみに単語自体は日本の会社が作り出した造語でもあり商標登録済)しています。

しかし、施術後に頭痛が起きて通院したという報告がされています。中には、インターネットでどこに通ったらいいのかという質問をわざわざする人もいるくらいだから、実態はもっと多い可能性も見過ごせません。さらに困ったことに、仮に通院したとしてもヘッドスパをよく理解していない医師が問診した場合は、まともな対策を打てず症状悪化を見過ごす可能性もあるということです。

もちろん、お店側も細心の注意を払っていることでしょう。それでも、いざ起きた場合はどうしたらいいかという声もあります。実際に起きてしまった場合の対応までは、サービス内容と比べるとおろそかになっている現実があります。結局のところは賠償金によって示談するとかになるでしょう。お客さん側は大事な身体に支障ができて日常生活に少なからず影響出る、お店側は信頼失墜で大きなマイナスになるといった結果を招いてしまい、とてもじゃないけどただ、お金で万事解決なんてことにはなり得ません。

自分自身も知識を持つ必要がある

だからこそ、「施術する箇所の勉強をしてメカニズムを理解する」といった防止のための取り組みは常に求められます。例えば頭蓋骨には隙間があってここに刺激を与えることで何かしら影響があるので刺激する場合は十分に注意するといった感じです。こういった知識が一つでもあれば、今よりも的確な判断ができることでしょう。

ヘッドスパ一つとっても上記のようなことが起きています。他にもトラブルがあることでしょう。よって、お客さん自身も頭の部分を勉強し、自分で頭痛が起きないように意識を高めることです。せっかくのマッサージタイム、楽しく気持ちよく過ごせるような取り組みを日々意識していきましょう!